スープダイエットの研究
スープダイエットというと「7日間脂肪燃焼ダイエット」が有名です。このダイエット法は心臓の外科手術の前に安全にしかも急速に体重を減量するために行われているものです。このスープダイエット法は基本的に短期間で脂肪燃焼を行います。スープダイエットは簡単に作れる野菜スープを毎日、好きなときに好きなだけ食べます。なお、ダイエット期間中は、炭酸飲料、アルコールは禁止となります。
脂肪燃焼スープの作り方は、キャベツ1/2球、玉葱大3コ、ピーマン大1コ、セロリ2分の1本、チキンスープの素1コ個、ホールトマト缶400gを材料に、野菜を食べやすい適当な大きさにそれぞれ切って、大きめの鍋に切った野菜とチキンスープの素、ホールトマトを入れ、野菜が隠れるくらいの水を足して加熱します。好みの柔らかさに煮たら、塩・こしょう、カレーパウダーなどで味つけをして、出来上がりです。
1日目は、スープと果物だけ(バナナ以外の果物)の日とします。水分は水か100%フルーツジュースはOK。2日目は野菜スープだけの日です。満腹になるまでスープを食べてかまいません。バターなど油は使わず、豆・トウモロコシも食べてはいけません。夕食は茹でたじゃがいもと少量のバターまたは油を食べてもOK。この日は果物を食べてはいけません。 3日目は、1日目と2日目のコンビネーションで食べます。スープ、果物、野菜を好きなだけ食べてOKです。ただし、ベイクドポテトは食べてはいけません。4日目はスープとバナナだけの日とします。無脂肪ミルク(スキムミルク)を適量水に溶かして飲みます。バナナは3本、無脂肪ミルクは500mlとします。可能なかぎり水を飲む。スープは好きなだけ食べてOKです。5日目は肉とトマトの日です。350〜700g程度の肉か鶏肉あるいは煮魚と、トマトを最大6個食べてOKです。体から尿酸を排泄させるため、水を6〜8杯飲むようにします。スープも最低1回は食べなければなりません。 6日目は牛肉と野菜の日です。好きなだけ食べてOKです。2〜3枚のステーキを食べてもかまいません。ただしベイクドポテトは食べないでください。スープも最低1回度は食べるようにします。7日目は玄米、野菜、100%のフルーツジュースだけを食べます。満腹になるまで食べてもOKです。スープは最低1回は食べてください。
野菜スープダイエット期間中の注意点は、1.お酒は飲まない。2.飲み物は水またはお茶、果汁100%ジュース、ブラックコーヒーだけ。3.炭酸飲料はダメ。4.揚げ物やパン、小麦粉を使った食べものは摂らない。5.どんな甘味料も禁止です。6.肉は決められたとおりであればOK。鶏肉(皮はダメ)または煮魚でもかまいません。